CB-roman
| Episode-8 | 「ブレーキマスターシリンダー」 |
| ハンドルをセパハンにしていたのでブレーキ オイルのリザーバータンクがブレーキ マスターと一体式だと斜めになってしまい 何かの拍子にエアを吸い込みそうで恐かったので リザーバータンクの別体式のブレーキに交換 しようと考えていた。 ちょうどこの頃RC30のブレーキを流用するのが 流行っていて始めはボクもRC30用をバイク屋さんに 注文した。しかしボクのCBには長すぎて取り付けると タコメーターに当たってしまい取り付けることが 出来ない事が解かった。困っていると偶然に修理に 入っていたGSXがリザーバータンクの別体式で 寸法を測ると何とピッタリ。RC30用をキャンセルして GSXのブレーキを注文した。 |
| Episode-9 | 「オーリンズ」 |
| 純正のリアショックからオイルが漏れてしまい、 それを機にリアショックをオーリンズに変えた。 純正のリアショックもリザーバータンクが別体式で ソフトとハードの二段階の切り替えも 付いていてデザイン、性能的にも気に入っていたので 悩みました。 しかしオーリンズは価格は高いが分解してOHも 出来るから「一生物だよ」と言われてその気になって かなり無理をして買った思い出がある。 |
| Episode-10 | 「ラバーマウント」 |
| CB−Fには言わずと知れた750,900,1100の3種類の エンジンがある。 そのエンジンはフレームに「リジットマウント」式か 「ラバーマウント」式のどちらかのタイプで載せられている。 750ccはリジットマウント、1100ccはラバーマウント、そして 900ccはその両方がある。 我がCBはと言うと「ラバーマウント」式である。 なのに・・・画像を見て欲しい!アクティブのサブフレームは リジットマウント式をチョイスしてしまったのだ。 おかげでバイク屋さんで加工してもらって何とか付けている |
| Episode-11 | 「ブレーキ強化 その1」 |
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少しずつ自分好みに改造を始めていたある日、 自分のCBを横から見ているとどうしても 許せない恥ずかしい場所が目に付いた。 それはディスクローターの小ささだった。 ウィニングランに相談して交換することに決めた。 さすがにディスクローターにはこだわりがあったので 店頭に飾ってあったホンダ用よりもスズキ用の方が デザイン的に好きだったので無理を言って付けてもらった。 素材は鋳鉄だからサビ易いよって言われたけど さっぱり解からなかった キャリパーはロッキードっていう名前がカッコよくて選んだ。 飛行機のメーカーだよって自慢したかった。 |
| Episode-12 | 「ブレーキ強化 その2」 |
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リアブレーキは特にこだわりは無かった。 ただフローティングにしてキャリパーは交換したかった。 トルクロッドの取り付け位置が、自慢?のセンタースタンド 根元へ付けたので納車の時に外されていてショックだった。 キャリパーはフロントと同じでロッキード。 3つが同じキャリパーだと、もしもの時にブレーキパットの 使い廻しが出来て便利である。 お金が無くて支払いは当時乗っていた軽自動車の ホンダビートを売ったお金の一部で支払った思い出がある。 |